派遣を考える

派遣で希望する職種に

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かつて派遣に登録していたことがあるのですが、たびたび仕事の紹介の電話がありました。どうしても私のやりたい仕事内容と会社が紹介する仕事内容が合わず、困ることもありました。
過去の経験から、プログラマの仕事ばかり紹介されてしまったのです。主婦で時間が無いので、コールセンターの業務などで、時間が選べる仕事を希望していたのですが。
そこで別の派遣会社にも登録してみました。すると、さっそく自分が希望していた通りの業務内容で紹介されました。

後で聞いた話ですが、会社によっては、過去の仕事経験を重視するあまり、希望する仕事内容とのミスマッチもかなり頻繁に起きているのだそうです。
希望する仕事に就くにはひとつの所だけにせずいくつも登録してみるのも良い方法なのかもしれません。

派遣を楽しく想像する

私は空想の世界に浸るのが大好きである。超高層ビルの最上階で大企業のCEOとして、マンハッタンの夜景を眺めている自分を想像すると楽しい。
そこまでのサクセスストーリーを勝手に想像するともっと面白い。まず自分がベンチャー企業に派遣される所から始まる。
その後その企業が開発したソフトウェアが世界規模でビジネス必須ツールとなる。そして一部上場企業となった、時に私はソフトウェア開発のキーパーソンとして評価され、気が付けば世界トップクラスのIT会社に引き抜かれる。

そこで仲良くなったクライアントの不動産王と呼ばれる人間に技術だけでなく経営スキルを評価される。そしてその友人だった不動産王は早々とリタイアして南国で遊んで暮らすと。
ニューヨークの中心が我がものになる。小さなソフトウェア会社に派遣されてからの想像話。

派遣として社員としてか

正社員なら新卒のときは特に、上司や先輩が長い目でサポートをし、育てようとしてくれます。そして携わる業務も幅広くなるでしょう。
一方、派遣として会社に就く場合には、あらかじめどんな仕事をしてもらうのか明確になっています。期間も定められているので、必要なことだけをしてもらうという契約です。
正社員として働けば責任ある仕事が次々に舞い込みますし、派遣として働けば自分の得意とする分野でスキルの向上も望めます。
どちらが良いとは言い切れませんが、もし社員として働くことを悩む会社があり、機会があれば短期間でも試しに就いてみるのも良いんではないでしょうか?きっと色んな面が見れて自分の考えがもっと明確になるかもしれませんよ。